競合について考えてみた

今日は競合って何だろうと考えてみました。
なぜかというとこちらです。

P-SPORTSだと!?
おいおい、もっと前から目押しを競わせてたアプリ出してたんだぞ!って思い、目押しKINGはもう終わったなと、、、

2年目を迎えた目押しKING

上の画像だと、「超ディスクアップ」はカジノカテゴリで11位だけど、この前まで1位の日もあったりしたし、「目押し」で検索すると今までは「目押しKING」がトップに出ていたのに、今では「超ディスクアップ」がトップに出てしまいます。

これだけ見ると、目押しKINGのユーザー数は減っていくだろうし、P-SPORTSとかうまいことやってるなー。さすがSammyだよなー。いいなー。と思ってしまいます。

ところが、、
目押しKINGのユーザー数が減らないんですね。
何でかなーと考えていたんだけど、おそらく、「目押し」で検索して「超ディスクアップ」をダウンロードしている人の中で、2番目に表示されている「目押しKING」も試してくれている人がいるのではないかと思います。

つまり、「超ディスクアップ」のせいで「目押し」での検索結果は2位になってしまったけれど、「超ディスクアップ」のおかげで「目押し」を検索する人が増えて、「目押しKING」にたどりつく人が増えたんじゃね?って話です。

これ、西野さんの「革命のファンファーレ」にも書いてあったんだけど、絵本を売りたい場合、競合は他の絵本ではないと。他の絵本も売れてくれると、人が絵本売り場に来てくれるので、自分の絵本も買ってくれる確率が上がると。

まさにこれだなと思います。(革命のファンファーレは面白いから絶対に読んだ方がいい!)

まーそうなってくると「目押しKING」の競合って何?ってなるんだけど、確かに他のゲームアプリもそうなんだけど、隙間時間を使うと考えると、ニュースアプリやら読書までも競合になるのかなーと。
でもうまいことして、普通だと競合になる相手を競合にしないでwin-winになるようなマーケティングができればいいなーと思っています。

ってことで、2年目を迎えた目押しKINGをこれからもよろしくお願いします。
次のアプリももうすぐリリースします!今度はARに挑戦します!

それではまた!

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