ココナラでの依頼お待ちしています。

こんばんは。ひろし@Y.C.LABです。

今日はこんな感じで作業やってますよーってのを紹介したいと思います。なんでかというと、ココナラというサイトでアプリを作るときの質問に答えるサービスをやっているんです。(500円)

アプリ作成の疑問・質問にワンコインで答えます スマホアプリを自作していて困った時にご利用ください。

そこで、普段こんな作業をしてる人なら相談できるかなという参考にしてもらえたら嬉しいです。

今までリリースしたアプリは、unity、Xcode、monacaのどれかで作っていて、そこら辺の違いについては、前のブログに書いてあります。


ちなみに最近では専らunityで作っています。作業の流れとしては、最初の画像のように、イラストレーター(Adobe Illustrator)でUIのデザインを行って、それに合わせてunityで配置&コーディングをやっていくって感じです。

unityでの作業画面。目押しKINGをアップデートしています。

ちなみにちょっと具体的なことをいうと、イラストレータでは、画面サイズ750×1334で作っています。これはiPhone6を意識して作っていたことの名残ですね。unityでは、様々な端末のサイズに合わせて配置をし直してくれるのですが、ここで気をつけないと思ったのと違うような配置になってしまいます。

細かい説明はしませんが、最近の長細い画面でも綺麗に表示されるように、イラストレータで750×1334で配置し、unityのCanvasのCanvas Scalerの設定をScale With Screen Sizeとし、Reference Resolutionを750×1334とした上で、Screen Match ModeをExpandにしています。

なんのこっちゃって感じかもしれないですが、この画面の設定について質問をいただくことが多いです。多分unityを使ったことがある人はわかると思うのですが、Canvasの設定は避けては通れない道です。

で、こんな感じで、ここをこう設定したらどうですか。とか、時にはコーディングをそのまま渡して、こんな感じで動くと思いますよ。とか、また違う時には画像データを提供して、背景の見栄えを調整したこともあります。

質問に答えますなんて偉そうに言っていますが、わからないこともあります。ってかわからないことの方が多いです。そんな時には、質問していただいた方と一緒に解決方法を探すのですが、それでもダメなときはキャンセルしてもらっています。

だいたい、質問していただいた方からは、500円でここまでやっていただいてありがとうと言われますが、これ実は自分のためにやっているんです。教える立場になると自分が理解できていないと教えられないし、500円も払ってもらっているので手を抜くわけにもいかないんです。この前書いたように自分を追い込んだ方が成長するってやつです。

今日も見積もり依頼やダイレクトメッセージでの質問があって、意外と緊張感を持ってやっているつもりです。と、普段の作業風景を紹介するつもりが、完全にココナラの宣伝になったところで、今日は終わりにしまーす。(タイトルは最後に変えました)

明日は、Y.C.LABで集まってミーティングです。多分粘土で遊ぶと思います。。(何のこっちゃ)

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